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松阪市中心商店街活性化シンポジウム

松阪市中心部の商店街を元気にしようと、みんなで知恵を出し合うシンポジウム(公開討論会)が、松阪市産業振興センターで開かれたので、私も参加してきました。

 昔の商店街には、百貨店や映画館など多くの店がひしめき合い、買い物客でごった返していました。でも、不景気の波や後継者不足などに悩まされ、現在は約200店舗になってしまいました。
シャッターを下ろしている店もあり、さみしさを感じます。

 「今のままじゃいけない」と立ち上がり、市民のみなさんから知恵を出し合って、それを取り入れようという思いで、松阪市商店街連合会がシンポジウムを初めて企画したそうです。

シンポジウムで公表された新しいキャッチフレーズは「みんなでつくる『白いキャンバス商店街』~~アイディアで彩る街づくり」。みんなで色をつけてほしいとの願いだそうです。


 第一小学校が毎月11日に、登校しながらゴミ拾いをしている話題になり、コーディネーターからいきなりの指名で、私が発言することになりました。

3年ほど前、交通安全の日に、当時交通死亡事故のワースト記録も持っていた松阪市で、通学路の安全点検や、交通安全指導をしてくださっている方のお話を伺ったり、挨拶しながら歩いていたのですが、それだけではもったいない!と思い、児童と登校しながらごみを拾い始めたのがきっかけです。

当時第一小学校にいらっしゃった藤村千雪先生(現・阿坂小学校)が、私の住む本町担当のとき、私の姿に共感してくれて学校全体に広げてくれました。
子どもたちのおかげで、本当に商店街を含めたまち全体がきれいになっていくのです。
このような思いを発表させてもらいました。

ごみ拾いをしている方、お掃除されている方もたくさんいらっしゃいますが、私も含め、個々でしていたことが、小学校が一緒に活動、そしてまちの人たちに・・。「点」から「線」→「面」へと広がってきたように思います。
こんな嬉しいことはありません。

 参加者からは「魅力ある店を作ってほしい」「高校生にもいい店があるというのをPRしてほしい」
など色々な意見が出されました。これらの意見を真摯(しんし)に受け止め、私も積極的に商店街の活動に参加して、まちが明るくなるように行動を続けたいと深く思いました。

そして、キャッチコピーの「白いキャンバス」にいろんな色をつけていきたいですね(*^_^*)
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Author:なかせこ初美
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なかせこはつみ【松阪市 中瀬古初美

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