FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飯南希望の森オーナーの集い

飯南希望の森・リバーサイド茶倉にて、「飯南希望の森オーナーの集い」が開催されました。
これは、飯南希望の森のオーナーを招き、山林の見学を実施するとともに自然の中でお互いがふれあい、オーナーの「第二のふるさと」として親しんでもらうことを開催趣旨としています。

121014_110716.jpg

元々この事業は、昭和61年に、分収育林事業を行い、自然環境の保全と分収育林を通じて地域住民と都市住民との交流により地域の活性化と林業の振興を図ることを目的としたもので、木のオーナーになるというものです。
いよいよ、平成28年で30年という月日が経過し、期間満了を迎えます。分収育林とは、満了時の立木の価格の収益を分収し、それは、希望の森は、契約は3社だけど、折半は2社(山林所有者の振興会の2者が折半する。、市は入らない)というものです。

30年前とは時代背景が変わり、当時の、景気よく山の価値が高かった時代とは大きく異なります。今は、木材の価格は、当時の5分の一、十分の一とも言われます。
昨年の委員会で、この分収育林制度について質問したことから、今回の「オーナーの集い」に参加しました。質問するなら、机上での話より、実際の自分の目で見て、聞き取りをして、調査をすることが大事だと考えます。

30年近くという時の流れ、オーナーさんの世代交代もあります。

市職員に聞くところによると、本日遠方では、兵庫県からの参加もあり、愛知県、岐阜県、滋賀県、大阪府、県内の市外、市内からの参加者166名50家族が集ったようです。
飯南を第二のふるさとと思い、当時投資された義父の方が亡くなって、そのお嫁さんとお孫さんが参加されていましたが、家を出る前にご仏壇に手を合わせ報告してから来た・・と
おっしゃってみえる方もありました。「義父は、ここの地を愛していたひとでした。」という言葉が私の心に響きました。

さて、過去の経過、簡単な現在の状況の説明、希望の森の現地見学がありましたが、あと4年どのように説明され満了を迎えるのか、今後も注視していかなければならないと考えています。
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

なかせこ初美

Author:なかせこ初美
松阪市議会に新しい風を

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
since 2009.06.08

なかせこはつみ【松阪市 中瀬古初美

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。