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がんばっぺし!石巻復興応援ブース in 七夕まつり・鈴の音市

4日開催された松阪市中心商店街の七夕まつり・鈴の音市は、住民による手作りの、とても温かみの感じられるお祭りで、今年は10周年です。

この鈴の音市で、宮城県石巻市雄勝町桑浜の「塩蔵わかめ」と「塩蔵こんぶ」を販売しました。これは、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた桑浜地区の養殖漁業者の復興支援をするという企画です。

元はといえば、千葉県淑徳大学の「東日本大震災復興支援プロジェクトチーム」に、私にもお声がけいただき、ちょうど1年前の8月上旬に、淑徳大の寺本博美教授、矢尾板俊平講師、三重中京大の芹澤高斉准教授と共に、石巻市雄勝町に伺ったことがきっかけです。石巻市立大須中学校の岩佐勝校長が、淑徳大学のご出身ということから、4月から、同大学から教員、学生が、壊滅的な被害を受けた桑浜清掃や炊き出し、また大須中学校の生徒の学習支援に入っていました。

昨年8月初めて伺ったときに、桑浜地区の養殖場が壊滅したなかで漁業の再開をと願う永沼清徳・のりこさんご夫婦と知り合いました。とても温かで笑顔が素敵なおふたりです。
何度か石巻市を訪れましたが、永沼さんがおっしゃった、「たくさんのひとたちが応援してくれてるんだ。下ばっか向いてちゃいけねえな」・・この言葉は忘れられません。その後、芹澤准教授が「雄勝町の復興の一助になれば」と、永沼さんに松阪市での販売を提案し、手伝いに現地に向かい、「まちなかプラザ」での販売、今回は宮村元之 商店街連合会会長に話を持ちかけて、販売が叶ったものです。

おいしいこんぶ煮を、花梨の会宮村みさえさんに作っていただき、試食と販売、持ち帰り用の保冷剤は、松阪市大口町の三重化学様がご提供くださいました。皆さまのお力添えで成功、完売しました。本当に感謝です。

養殖業者の永沼さんご夫婦は、昨年10~12月に海藻の種付けをし、今年春には例年通り収穫ができたというもの。たくさんのご苦労の中からも、「おいしい雄勝の海藻を全国にお届けしたい!」と養殖を再開されました。

私たちにできること、細くても長い支援。少しのお手伝いですが、出会った大好きな東北のあたたかい人々の復興のお手伝いになればという思いです。
海藻は全国に宅配されています。問い合わせは、永沼さん(022・558・3106)です。
わかめは、柔らかくてシャキシャキという優しい食感とさわやかな香りが特徴。こんぶは、上品な香りとソフトな食感と深い味わいです。ぜひお試しください。

今回は、石巻市の農家、赤間祐子さんの摘み立てブルーベリーの販売も同時にしました。この出会いはまたまた温かいものがありますが、また今後書いていきたいと思っています。たくさんの方々との出会いに感謝です。
そして、復興応援ブースでご購入いただいた皆さま方に感謝です。おいしくいただいてくださいね。ありがとうございました。
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なかせこはつみ【松阪市 中瀬古初美

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