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被災地がれきの受け入れに対する松阪市の考え方について

本日、松阪市桂瀬町の第二清掃工場にて、「がれき受け入れについて」、あかつき会で勉強会を開催しました。
市環境部担当課より説明を受け、意見交換等を行いました。

被災地がれきの受け入れに対する松阪市の考え方については、4月26日定例記者会見より述べられています。

 4月20日に三重県知事と市長会、町村長会との間で災害廃棄物の広域処理への対応にかかる合意がなされ、4月24日には三重県から災害廃棄物処理に関するガイドラインの素案が示されました。環境省では被災地のがれき処理の現状として、平成24年3月現在、処理量は7%を超えたところで、仮設焼却炉は現在整備中のものも含めて合計27基が今後稼動し、いっそう処理は加速すると考えられていますが、それでもなお、処理能力が不足している状況といわれています。
 松阪市としては、放射能が検出されない被災地のがれきについて、人体に影響が無く、安全性が確認される中で、がれきの受け入れのあり方について、現在ある情報をしっかりと公開しながら地域で意見交換等を行う場としてシンポジウムの開催を進めていきます。
 また、自治体の相互連携の動きとして「みんなの力でがれき処理」のプロジェクトへ4月から参加を行っており今後も情報把握と情報共有に努めることと考えています。

・三重県における東日本大震災の災害廃棄物処理に関するガイドライン(素案)の評価について
災害廃棄物の放射能濃度をより安全にということで、松阪市としては、原子炉等規制法に基づくクリアランス基準(100ベクレル/㎏以下)を一定基準とし、より安全性を高めていくために、受け入れる際の災害廃棄物は未検出のもの、焼却灰は日常ごみ処理と同程度のものを目指す。
また、合意書に基づく三重県の責任と役割を明確化し、県下全域における輸送ルート・仮置き場、最終処分場の確保(住民合意が必要)と述べています。

松阪市の今後の予定として、

「がれき処理」の考え方に係る意見交換等シンポジウムの開催があります。
日時・会場(予定)
1部 5月27日(日)午後1時30分~午後4時
松阪市多目的研修集会施設(第二清掃工場入り口)・・第二清掃工場周辺の地域の方優先
2部 5月27日(日)午後6時~午後8時30分、松阪市産業振興センター・・先着
*パネラーは環境省・被災自治体等行政関係者、専門家等に依頼中
*シンポジウムは、受入れを前提として開催するものではなく、今の段階の情報を共有し、行政関係者、専門家、会場からのご意見をいただき議論する場とする。
となっていますので、共に考えましょう。

皆で、今の段階の正しい情報を共有すること、知ること、議論することが大事と考えます。
是非、ご参加ください。
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なかせこはつみ【松阪市 中瀬古初美

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