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全員協議会・・(競輪事業の今後のあり方について)

存続・廃止で揺れる松阪競輪について、今後のあり方を議題とした松阪市議会の全員協議会が開かれました。午後1時から始まり約2時間以上にわたって説明・質疑が行われました。

 松阪競輪の事業を引き受けたいという企業を集めて、どんな再建方法をしてくれるかを説明する「プレゼンテーション(公開説明会)」を開きたいとのことでした。
市民公開型として、どのように企業を決めたなどの透明性を 高めることが狙いだそうです。
議決は、5月1日の市議会臨時会で取られます。


<大枠としては>

(1) 民間の活力を最大限に生かした「包括業務委託」にする

今までは、市側が警備会社とか清掃会社とかそれぞれの会社に仕事を依頼して、任せていました。「包括業務委託」になれば、市は競輪を引き受けたいという企業に委託料を支払うだけ。引き受けたい企業が、警備会社とか清掃会社などと契約を結ぶことになります。

(2) 赤字の時は企業が負担、黒字の時は市と企業が分配

Q. 日本写真判定(株)が新聞報道で出てきたが、日本トーター(株)と日本写真判定(株)が多くの委託契約を受けている。日本トーター(株)売り上げは2010年に比べて、2011年、2012年の売り上げは減っている。
日本写真判定の売り上げはどうなっているか。

というところから、私は質問を始めました。

(3)プレゼンテーション費用は約108万円。委員の報酬や業者の交通費などを含むそうです。

■私が問いただした内容は以下の通りです。

Q. 日本写真判定について財政状況をしっかり把握しているのか。
A. 財務内容の資料については、公開プレゼンの提案で説明するよう、前提としている。


Q. 赤字が出たら穴埋め、リスクは業者が負担・・というのは、松阪市にとっていい話だが、どれだけ赤字が穴埋めできるのか。
市としては、参加する会社は、どういう財務状況で内部留保がどれだけなのかを調べていないのか。
A. 競輪事業の関係で、赤字も補填して、一般会計からの繰り出しをしない。黒字は分配。それをお願いしたい
業者を探すためにプレゼンをしたい。ある企業を想定している訳ではない。

さあ、5月1日の臨時議会向けてまいります。

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