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9月議会(10月10日)の一般質問の初めの部分です。

10月10日に有りました9月定例会での一般質問の最初の部分です。

高齢社会を向かえるこれからの交通安全対策と公共交通について・・・

松阪市は、全国の人口10万人以上の都市における人口10万人あたりの交通事故死者数において、平成22年はワースト1位、平成23年はワースト4位、また、過去10年で7回ワースト10位以内に入っているという極めて深刻な状況にあり、さらに高齢化社会の進展に伴い高齢者による交通事故構成率も増加傾向にあります。
平成23年は、16人の尊い命が交通事故により失われましたが、そのうち7割近く(68,8%)が65歳以上の高齢者が占めており、また、約3割が自宅と同じ庁内で交通事故に遭っています。
質問①
近年の交通死亡事故の発生状況の主な特徴、(また高齢者)について聞かせてください。

松阪地域SNSサービスについて・・・

次に、地域SNSの現状と今後について
決算の議案質疑でしましたが、再度一般質問にて、何点か質問させていただきます。

市民の方でもご存じでない方もいらっしゃると思いますので、簡単な説明から入らせていただきます。

SNSとは、ソーシャル・ネットワーク・サービスの略で、インターネット上での、日記や掲示板、写真紹介などの機能を使って、情報の発信交換、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスと定義されるものです。
このSNSを、地域の活性に繋げられないかと、総務省が、サイトの開設を希望する自治体などに補助金を交付して、その普及を促してきました。最初に上げたサイトのうちでも安城市のあんみつ、松阪ベルネット、宇治市のお茶っ人のが これで、当時、松阪市にも他の自治体から視察が多数あり、注目を浴びていたようです。
松阪市においては、平成23年7月23日に事業仕分けで、「市が実施する必要性が感じられない。民間業者が提供しているサービスを活用すべき」「導入当初は補助金補助金を利用して安く導入できたが、その後の運用経費は市の持ち出しである。利用者が限られており、税を投入する活用性が見えない」など検討課題が提示され、「不要」の判定が下されました。
その後、10月20日に、市の「対応方針説明会」で「再構築をして継続したい」という方針を公表されています。
そのなかで
平成23年度中には、{再構築計画を作成するにあたり、職員で構成する「まつさかSNS運営プロジェクトチーム」識見を有する者で構成する「まつさか地域SNS運営委員会」にSNS利活用のあり方や民間SNSへの移行の可否等について意見を求め、具体的な施策を平成24年1月末までにまとめます。また、SNS会員、市の各部門からも意見を求め、内容に反映いたします。}
とあります。
この計画で、間違いないですね

この二つの質問をしました。内容についてははっぴぃニュースや報告会で説明させていただきたいと考えて下ります。
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