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9月10日議案質疑をしましたのでそのメモを掲載します。

平成23年度一般会計及び特別会計歳入歳出の決算の認定についての質疑をいたしました。そのメモを掲載します。

 決算でございますので、市長が平成23年2月の議会において所信を述べられましたが、そのもとに予算を編成され、その結果を評価させていただくわけですので、まずこの所信に関してどう実行されたのかという事についてお尋ねして参ります。

一番目に、自殺予防対策についてでございますが、今日、9月10日は世界自殺予防デーです。
松阪市は、本日、早朝より自殺予防街頭啓発キャンペーンを行われました。
また、市役所1階ロビーで「自殺対策に関するパネル展」を開催し、自殺についての誤解や偏見をなくし、心の健康問題について理解を深めていただけるよう普及啓発に努めてみえます。

 自殺者数は、日本では3万人を、超えていますが、世界的には100万人と言われており、予防できるものである事から、一人でも多くの方々を、みずからが命を絶つという事から救わなければなりません。その事から松阪市は自殺予防対策の予算で色々取り組んでいただいておりますが、昨年度は発見数で26人となっております。10万人あたりの死亡者では全国平均を下回っていますが、交通事故死者数と比較すると数倍多いことになります。
23年度の取り組みとして、人材養成や、シンポジウム、街頭啓発、パネル展等の普及啓発事業を行ってみえますが、以前一般質問で取り上げましたときに、市長は「全庁的に取り組んでいかなければならない」また、当時の生活部長は「相談職員の資質向上に努めていく取り組みを行っていきたい」といわれています。
10課におよぶこの問題でありますが、人材養成において3回開催されていますが、どのような声があったか?
連絡協議会のあり方はどうであったか?

 二番目に、ホームページの改善の必要性、松阪SNS、についてお尋ねいたします。昨年2月議会におきまして私を含めた3人、海住議員、前川議員でこの予讃の削減修正案を提出いたしました。
 22年度予算はホームページの改修費に100万円程度の金額であったものを、10月から11月にかけて急遽、全面改修する方針に変更、それに伴って、議会で議決したおよそ100万円の予算について、予算執行しないことが明確になりながら、予算執行の責任を果たさず、その予算を議決した議会には政策変更についての説明がなされないまま、平成23年度当初予算案として3600万円余が新規計上されてきた経過に対する問題でございます。と、指摘しました。

 また、3月11日の総務生活委員会の中で、今井一久議員が質疑したことに対する答弁の中で、仕様書は答申の中にあると述べられておりますが、答申は12月20日付となっております。最も安かったとする見積もりは、具体的な中身のある仕様書が存在しない10月20日付のものであったことが総務生活委員会の質疑で確認されております。このように、仕様書のできた時期と見積もりをとった時期とが前後逆さまであった点が明らかになっております。
 こういった点を考えれば、このような見積もりと仕様書の状態を考えれば、金額の妥当性についても検証すべきところでありますが、総務生活委員会での答弁によりますと、我々には専門性がなく、チェックする能力はなかった。だから、次年度は専門性のある情報政策担当官にお願いしたいなどと答弁するなど、政策形成過程において筋道が立っていなかった状態を露呈しております。このような中にあっては、予算計上に当たって十分なチェック機能が働いていたかどうかと疑問を持たざるを得ません。とも指摘しました。

 この様な事から、改修されたホームページは、所信にある、「市民と行政、市民と市民、市内と市外の間のかけ橋となる」になり得たのかお尋ねいたします。

 また、市長は、職員の方々にもフェイスブックを薦められておりますが、ミクシー・ツイッター・フェイスブックなど沢山のSNS(ソーシャルネットワークシステム)がある中で、97万5千円の予算を使い、事業仕訳で不要の判定を受けた松阪SNSはその意義を図っていく必要性があるのか疑問に思いますがこれについてお尋ねいたします。


 3点目として・・地域ブランドフェスタでありますが、昨年11月議会におきまして、このブランドフェスタの問題点についてお尋ねいたしましたが、非常に問題点の多い事業であったと指摘します。

 まず、来場者数は予定を大きく下回るもので有り、ホームページなどは未完成のままでした。このことは一般質問で指摘し答弁はいただいておりますが到底納得いくものでは有りませんでした。600万円(6,821,640円)を超える予算を使いながら、初期の目的が果たせなったと言わざるを言えない内容であります。その成果についてお尋ねしましたが、そもそも、地域ブランドサミットを開催するに至った過程、経過はどこにあったのか?
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なかせこはつみ【松阪市 中瀬古初美

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