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松阪交流物産館と飯南和紙和牛センター

まつさか交流物産館が、本日、松阪市京町のJR松阪駅前に午前9時にオープンしました。
開店前にオープニングセレモニーが開かれ、たくさんの人が開店を待っていました。
ちゃちゃもが一日店長でお出迎え!・・山中市長の挨拶、テープカットに続き、9時の開店に
店内にはたくさんのお客様で埋め尽くされました。

この物産館は、JRの空いた部屋を市が借り受け、松阪市観光協会が運営を担当しているというもの。
商品は、松阪の物産と南三重地域のお土産物などで、280種類の商品を取り扱うようです。

店内のお客様が落ち着くまで、外で待っていましたが、外の「まつさか交流物産館」という
看板を見てちょっと意見・・・ベニヤ板のようなものに黒字で「まつさか交流物産館」とありますが、
飯南・飯高の木をぜひ使っていただきたかった。松阪市の山林、本物の木の味がにじみ出るはずです。
字のフォントや名称も、もうちょっとひねれば素敵なイメージを売り出せたはずなのに・・。
出入り口に松阪もめんを使い、のれんや無機質なコンクリートの壁を飾るとか・・。
食害木「あかね材」のベンチが、物産館前に置いてあるのはいいけれど。
「自動ドアならよかったのに・・手で押して入るドアでは入りにくいよなあ」という先輩議員の言葉
も聞きました。たしかに!
県外からの観光バスから降り立つようなお客様が来ていただくようになれば!と早く駐車場の整備を
思いました。

さて、その後、飯南町深野の松阪市飯南和紙和牛センターに向かいました。
今日は、飯南キッズ(放課後こども教室)のイベント紙すき体験です。
私も体験をさせていただきました。

kamisuki.jpg
(名刺を漉いています)

コウゾの木の皮で作った紙の材料に水やノリウツギの根から採った粘液を混ぜた紙料液がシンク入れてあり、簾枠を漬けてすいていきます。厚さが均一になるように、と思うのですが、最初はうまくいかずに失敗。色紙や名刺をすかせていただきました。すき終わると吸水機で水分を切り、乾燥機で乾かす、ローラーを2度通してできあがり。

kansou.jpg
(乾燥機は中を蒸気を通したステンレス製のドラムです)

自分で作ったものをいただくと、とても嬉しく思いました。
さあ、ふたつとない名刺をプリントするぞ!どなたかに名刺を渡すときには、深野和紙について説明しようと思いました。
このような伝統は、きちんと継承していかなかればならないと思いました。深野和紙保存会の皆さん、ありがとうございました。
hukanowasi.jpg
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なかせこはつみ【松阪市 中瀬古初美

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